公認心理師の資格を取りました

カテゴリー/ その他 |投稿者/ GMC
2021年08月28日

日本で唯一、心理系の国家資格である

公認心理師

これが創設されたのが、2017年の9月でした

 

この試験を受けるためには、受験資格に沿ったカリキュラムを学んでない

殆どの現役の臨床心理士は、現任者講習という30時間にも及ぶ

つまらない講義を受けなければなりません

 

しかも、それは第5回試験までの特例措置ということで、それ以降は

新たに大学で学び直さない限り、公認心理師という資格を得ることが困難になります

 

この現任者研修がネックになって、試験を受けられなかったのですが

ようやく2020年に受験資格を得て、第3回の試験に合格することが出来ました

 

  

 

心理系の国家資格は、出来る出来ると言われて、すでに何十年と経過しています

 

一番古い記憶では、私が高校生だった40年近く前に、某週刊誌の記事に

「これからはカウンセラーの国家資格が出来る」と言う記事が

掲載されていました

 

「カウンセラー?何それ?占い?宗教?」

「臨床心理士?ってしょせん国家資格じゃないんでしょ?」

 

などと言われていた時代を知っている自分からすると

隔世の感です

 

私の独断と偏見からすると、公認心理師は国家資格ではありますが

心理学のレベルや求められる専門知識は、臨床心理士の資格の方が難しいと思います

 

イメージとしては、公認心理師は広くて浅い

臨床心理士は狭くて深い

 

これからは、公認心理師と臨床心理士、ダブルライセンスを持っているのが

当たり前になるかもしれません

 

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